新型コロナウイルス対策について

新型コロナウィルス感染拡大防止の取り組み

アジアンルルドでは、感染防止のため5つの取り組みを行い細心の注意のもと営業しております。
① 店舗スタッフの健康状態の確認
② 石鹸による手洗い、アルコール消毒の徹底
③ 定期的な更衣室、涼み室の換気
④ 店内のアルコール消毒
⑤ スタッフのマスク着用による飛沫感染の防止

皆さまにお願い

  1. が出る方はご遠慮ください。
  2. ご来店前に必ず検温していただき、37度以上の方はご遠慮ください。
  3. 受付にアルコール消毒液がありますので、 入店時、退店時に ご利用下さい。
  4. 更衣室、岩盤浴室内に複人数がいるということにならないよう、
      人数制限をさせていただく場合がございます。
      その場合2階でお待ちいただくことになります。
  5. 岩盤浴内はおしゃべり禁止になっておりますが、新型コロナウイルスの感染
      防止のため涼み室と更衣室も会話はご遠慮ください。
  6. 岩盤浴内でのくしゃみなどは、タオルで口元を覆うなどエチケットをお守りください。
  7. 岩盤浴内では、お隣の方との間隔を空けて温浴なさってください。
  8. 涼み室では窓を開けて換気にご協力ください。

岩盤浴の温度とウイルス

日経Gooday 30+の掲載記事によると、気温21~24℃、湿度が20%という条件では、ウイルスの半減には18時間を要し、気温35℃、湿度80%にするとウイルスが半減するまでに要する時間は、1時間にまで短縮するとのこと。
岩盤浴は、41度~44度(外気温や湿度により調整)、湿度は80~90%です。この環境での試験は行われていませんが、ウイルス半減の時間は1時間より下回ることが予想されます。
気温や湿度の上昇に弱い性質を持ってはいるものの、今後も清掃や消毒などウイルス対策は出来る限り行ってまいりますので、皆様も感染予防対策にご協力をお願いいたします。

米政府は「気温21~24℃に紫外線が加わると2分で半減」と発表

2020年4月23日、米国土安全保障省科学技術局長代行のWilliam N. Bryan氏は、ホワイトハウスで行われた記者会見において、「政府の研究者が行った実験で、新型コロナウイルスが気温、湿度の上昇とともに、そして日光によって、感染力が弱まることが確認された」と発表しました。

研究者たちは、感染力を持つ新型コロナウイルスをステンレス板の上に付着させ、気温や湿度を変化させてウイルスが半減するまでに要する時間を比較しました。その結果、暗い中、気温21~24℃、湿度が20%という条件では、ウイルスの半減には18時間を要しました。しかしその時間は、気温21~24℃、湿度80%にすると6時間に、気温35℃、湿度80%にすると1時間にまで短縮しました。さらに、気温が21~24℃で湿度80%の環境に、夏の日差しに相当する紫外線を照射すると、ウイルスが半減するまでの時間は2分になりました(表1)。

この研究チームはエアロゾル状態のウイルスを対象とする実験も行い、同様の結果が得られたことから、「高温多湿と紫外線、すなわち夏の気象が、新型コロナウイルスの感染力を大きく減じると考えるに至った」とBryan氏は述べました。

実験室では高温多湿に弱い、では現実世界では?

握手やハグの習慣…他の危険因子は大きく異なる

新型コロナウイルスも同様に、気温や湿度の上昇に弱い性質を持ってはいるものの、まだ免疫を持たない人々を中心として夏に感染が拡大し、流行の第二波、第三波を生じさせる可能性があります。安全で有効なワクチンが利用できるようになるまでは、引き続き手洗い、せきエチケット、三密(密集・密閉・密接)回避といった感染予防対策をしっかりと実行していく必要があるでしょう。

ヘルスUP 日経Gooday 30+ 「新型コロナウイルス 「夏に弱い」は本当か?」より抜粋

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO59978650U0A600C2000000/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA